Initialize機能(接続機能)

クライアントは接続するための情報である接続要求(Initialize Request) を出し、 サーバはクライアントからの接続要求を受けるか拒否するかの 情報、接続結果(Initialize Response)を返す。 Initialize Requestには、プロトコルバージョン、サポートする機能、 クライアントの情報などがある(表1)。 Initialize Response にも同様に、プロトコルバージョン、サポートする機能、 サーバの情報などがある(表2)。

  

必須のもの Version(プロトコルのバージョン)
Options(サポートする機能の宣言)
Preferred-message-size(メッセージサイズ)
Exceptional-record-size(例外メッセージサイズ)
省略可能なものとして Id/authentication(ID 認証)
Implementation-id(実装者のID)
Implementation-name(実装者の名前)
Implementation-version(クライアントのバージョン)
User-informatation-field(利用者情報のフィールド)
Other-information(その他情報)
Reference-id(参照ID)\end{tabular}

表 1: Initialize Request

  

必須のもの Version(プロトコルのバージョン)
Options(サポートする機能の宣言)
Preferred-message-size(メッセージサイズ)
Exceptional-record-size(例外メッセージサイズ)
Result(接続開始の許諾もしくは拒否)\end{tabular}
省略可能なものとして Implementation-id(実装者のID)
Implementation-name(実装者の名前)
Implementation-version(サーバのバージョン)
User-information-field(利用者情報のフィールド)
Other-information(その他情報)
Reference-id(参照ID)\end{tabular}

表 2: Initialize Response



Yuka Egusa
Tue Feb 3 20:25:35 1998